基本情報最短合格のTips
こんにちは。
今日は基本情報を合格するためのtipsを共有したいと思います。
現在エンジニアをやっていて、会社から取るように言われたけど、時間を割きたくない方に刺さる内容だと思います。
step1: 一問一答で試験の概要を知る
受ける前はソフトウェアのことばっかりだと思っていましたが、ハードウェア、経営、法律関係もガッツリあったのでまずは雰囲気を知るのが大事だと思います。アプリとかであるので通勤時間とかの細かい時間で見るといいと思います。500問くらい淡々と解きました。暇な時間にやるだけなので意外にすぐ終わります。
step2: 1年分解いてみる
7,8割とれるかなぁと思ってたら5割くらいでビックリしました。敵を知ることは大事です。なお,筆者はこれを試験前日に行い絶望しました。
あと、B問題も解いておくことをオススメします。ひっかけてくる問題が多く、6割切ってしまいました。普段コードを書いている方であれば、10問くらい解けば雰囲気を掴めると思います。
step3: 試験結果をAIに食わせて問題を出してもらう
これが一番効果的でした。知ってる問題を解くのは非効率なので、間違えた問題とそれに関わる内容の壁打ちをしました。
ここらへんはAIの性能によると思うので、課金することをオススメします。私はchatgptのlunaのmediumとlowを使ってました。
step4: 寝坊せずにいく
行かないと落ちてしまうので頑張って試験会場まで行きましょう。オンラインでやらせてほしいですよね。
上記のステップを踏めば意外に受かると思います。
結果はAが690, Bが840でした。
ギリギリすぎず、勉強しすぎず、丁度いい塩梅だと思います。
反省:
1年前くらいに本を買いましたが結局見ないで終わってしまいました。キ◯ミ式っていうデザインがやばすぎる本を買ってしまい、勉強する気が失せました。オススメしないです。
試験当日30分前行って復習しようとしたらいきなり受けさせられました。その時間を入れた上での戦略を立てていたので焦りました。
時間ギリギリに行きましょう。
感想:
非エンジニアが受けるための試験と高を括っていましたが、実務で使わない技術や経営周りでも学べることがありました。
また、レガシーな技術やマネジメントに抵抗がありましたが、これまでの歴史を知るいい機会になったと思います。
思ったより良い試験なので、受験を前向きに捉えて頑張ってください👍
それでは。
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